じろで庄内とは

イタリア語でイタリア一周レースを意味する「ジロ・デ・イタリア」。


それを模して名づけられた「じろで庄内」は、広大な庄内平野と出羽山地・日本海が織りなす豊かな自然と、ユネスコ食文化創造都市として認定された豊かな食文化にふれるロングライドイベントです。

2019年「じろで庄内」大会へのお申し込みは、スポーツエントリーサイトとなります。先着のため、定員に達する可能性がございます。コンビニエンスストア・クレジットカード等で参加費のお支払ができます。


じろで庄内のここが魅力! 

東北地方最長ロングライド、210kmコースにチャレンジできます!じろで庄内は、山岳のきつさは緩め。だからこそ210kmにチャレンジしやすい…かも。もし向かい風でも、大会で巡り合ったパートナーとローテーションで乗り切ろう!

 途中でやっぱりきついな、と思ったら、分岐点130kmコースに切り替えるのもOK!無理なく完走を目指せます! 

さらに70kmコースは小学生でも参加可能。親子の思い出づくりになること間違いなし!どのコースも庄内地方の風土を体感できます。

大会日程

9月12日(土)

11:30 大会事前受付

17:00 前夜祭(スポーツエントリーにてエントリー時に事前申込)

19:00 前夜祭・受付終了

9月13日(日)

5:00 スタート会場オープン 当日受付開始

5:30 出発式

6:00 220kmコーススタート

 以降、段階的に130㎞コース、70㎞コーススタート


じろで庄内2019のチラシはこちら

募集要項

【参加資格】

1) 健康な方。

2) 小学生以上

3) 小学生(13歳未満)は70kmコースのみ、中学生は130kmコースまで参加可能とします。

4) 障害を持つ方は伴走をご用意ください。また事前に事務局にご相談ください。 大会側で伴走者は用意いたしません。(伴走者もお申し込みが必要です)

5) すべての未成年者は保護者の同意を必要とします。


【機材および携行品】

1) 整備された、前後輪に制動装置を有するフリー式の自転車であること。

2) 検車は行いません。参加前に必ずプロショップで整備を済ませてください。

3) ヘルメット、グローブの着用必須です。

4) パンクほかトラブルに備えた携帯工具、携帯ポンプ、予備チューブを携行すること。

5)電動アシスト付き自転車は、安全面の観点から、スポーツタイプのものに限り参加可能とします。ただし、スポーツタイプのものであっても故障等が生じた場合には自己責任において対応頂く形になります。

6)リカンベント、ハンドサイクルは不可とします。

7)タンデム車は可とします。


【注意事項】

1) パンクしたものにスペアホイール交換をするといった機材サポートは行いません。

2) 自走不能なった場合、そこでリタイヤとなる場合がありますので、事前のメンテナンスをおこない、摩耗したタイヤはあらかじめ交換してご参加ください。

3) エイドステーションは補給として充分ではない場合があります。暑さに備えて十分に飲料を持ち、コース上でも進んで補給が行えるよう、金銭をご用意ください。

4) コースロストや非常事態に備えて、お持ちの方は携帯電話を携行してください。

5)著しい猛暑(概ね35度以上)ならびに時季外れの大幅な冷え込みに際して、コースを短縮して実施する場合があります。

【イベント規約】

1.自己都合による申込後の種目変更・キャンセル・権利譲渡・名義変更はできません。

  ただし、お申込み期間中に限り、申込後の出走権譲渡ができるものとします(出走権譲渡を希望する場合はお問合せフォームよりご連絡ください)。  

  また、当実行委員会の責に帰さない事由によるエントリー料金等の払戻しは一切認められません。

  定員を超える申し込みがあった場合、入金期限内に参加料の支払いが完了していても入金日によっては申し込みが無効となる場合がございます。  

  その場合、主催者が定める方法により返金されます。

2.地震・風水害・降雪・事件・事故・疫病・コース上の道路等の破損・気候(降雨、高温、寒冷、強風)・その他(主催者が安全な大会運営が困難と判断した場合)の、単一的または複合的な理由で、開催縮小・中止した場合、参加費・手数料の返金はいたしません。

3.大会申込者の個人情報の取扱いは、下記に記載する主催者のプライバシーポリシー(個人情報保護方針)に則ります。

4.参加者は下記の誓約事項に同意するものとする。

4-1.私は、心疾患・疾病等なく、健康に留意し、十分なトレーニングをして大会に臨みます。傷病、事故、紛失等に対し、自己の責任において大会に参加します。

4-2.私は、大会開催中に主催者より走行続行に支障があると判断された場合、主催者の中止の指示に直ちに従います。また、その他、主催者の安全管理・大会運営上の指示に従います。

4-3.私は、大会開催中に傷病が発生した場合、応急手当を受けることに異議ありません。その方法、経過等について、主催者の責任を問いません。

4-4.私は、大会開催中の事故、紛失、傷病等について、主催者側が加入した保険の範囲内で主催者にその補償を求めることとし、主催者のその他の責任を免除します。

4-5.大会開催中の事故・傷病への補償は大会側が加入した保険の範囲内であることを了承します。

4-6.私の家族・親族、保護者(参加者が未成年の場合)、またはチームメンバー(代表者エントリーの場合)は、本大会への参加を承諾しています。

4-7.年齢・性別等の虚偽申告、申込者本人以外の出場(代理出走)はいたしません。それらが発覚した場合、出場・表彰の取り消し、次回以降の資格はく奪等、主催者の決定に従います。また、主催者は、虚偽申告・代理出走者に対して救護・返金等一切の責任を負いかねます。

4-8.大会の映像・写真・記事・記録等(において氏名・年齢・性別・記録・肖像等の個人情報)が新聞・テレビ・雑誌・インターネット・パンフレット等に報道・掲載・利用されることを承諾します。また、その掲載権・使用権は主催者に属します。

 【プライバシーポリシー(個人情報保護方針)】

じろで庄内実行委員会(以下、実行委員会)は、以下のとおり個人情報保護方針を定め、個人情報保護の仕組みを構築し、全関係者に個人情報保護の重要性の認識と取組みを徹底させることにより、個人情報の保護を推進致します。

個人情報の管理

実行委員会は、参加者の個人情報を正確かつ最新の状態に保ち、個人情報への不正アクセス・紛失・破損・改ざん・漏洩などを防止するため、セキュリティシステムの維持・管理体制の整備等の必要な措置を講じ、安全対策を実施し個人情報の厳重な管理を行ないます。

個人情報の利用目的

お客さまからお預かりした個人情報は、実行委員会からのご連絡や業務のご案内やご質問に対する回答として、電子メールや資料のご送付に利用いたします。また、当大会中のイベント、セミナー等で撮影された写真は当社が主催するそのほかのイベントのイメージ画像等に使用する場合があります。

個人情報の第三者への開示・提供の禁止

実行委員会は、参加者よりお預かりした個人情報を適切に管理し、次のいずれかに該当する場合を除き、個人情報を第三者に開示いたしません。

参加者の同意がある場合

参加者が希望するサービスを行なうために実行委員会が業務を委託する業者に対して開示する場合

法令に基づき開示することが必要である場合

個人情報の安全対策

当社は、個人情報の正確性及び安全性確保のために、セキュリティに万全の対策を講じています。

○ご本人の照会

参加者がご本人の個人情報の照会・修正・削除などをご希望される場合には、ご本人であることを確認の上、対応させていただきます。

○法令、規範の遵守と見直し

実行委員会は、保有する個人情報に関して適用される日本の法令、その他規範を遵守するとともに、本ポリシーの内容を適宜見直し、その改善に努めます。

大会規則


【大会方式】


1) 交通規制は行わず、交通ルールを守ったサイクリングイベントです。

2) 各エイドステーション(AS)による通過チェックを経てゴールを目指します。

3) ガイドマップをホームページに掲載します。

4) また各エイドステーションにおいて運営上のゆるい制限時間を設定します。


【参加可能車種】


1)ロードバイク

2)クロスバイク

3)小径車

4)MTB

5)タンデム車

※リカンベント、ハンドサイクルは禁止します。その他車種についてはお問合せ下さい。


【走行ルール】


1) 交通法規を徹底遵守すること。

2) 大会コースを外れないこと。

3) ASにて通過チェックのスタンプを受けること。スタンプがない場合、ゴールしても完走と扱わない。

4) 下り坂等での自動車の追い越しを禁止します。

5) 自動車へのスリップストリーム行為を禁止します。

6) 一般車両の交通阻害となる行為を禁止します。(車の伴走による参加者の応援など)

7) 交通量が少ないので気が緩みがちですが、交通規制を行っていないのでブラインドコーナーなど突然の対向車を常に意識してください。

8) 自転車の車列が3列になる追い越しは禁止します。

9)スタート時、各AS、ゴール時に、サインシートにサインをしてください。


【スタート】


1) 交通に配慮し、混乱を避けるためスタートに時間差を設けます。

2) 受付をもって当日スタートをする最終の意思確認とします。受付後にスタートを取りやめる選手は受付に必ず申し出てください。

3) 前日の疲労など不調を感じたときは無理せず不出走を考慮すること。


【セルフチェック】


1) スタート前のタイヤ空気圧を確認する。タイヤの空気圧が適正でないと、パンクの発生率がぐんと上がります。

2) 走行中でも自分の体調を常に把握する。特に思考力の低下を感じたときは危険です。自分の実力以上のペースで走る集団に無理をして着くと、ちぎれた時に思わぬ失速を招きます。


【アクシデント】


1) 交通事故に遭ったときは・・・。

a. 必ず警察に通報し通常の事故処理を行うこと。

b. スタッフへただちに報告すること。


2) 落車などによる軽傷は、救護所で応急処置を受けられますが、その後の処置は参加者本人の責任とします。

3) 落車を発見した場合、その大小にかかわらず声を掛け合い、無事を確認するなど相互扶助の精神で対応してください。

4) 落車で頭部を打った場合、無理をして再スタートせず、スタッフを呼んでください。


【機材トラブル】


1) スペアホイールのサポートは行いません。

2) 携帯ポンプ、予備チューブ、パンク修理道具など参加者自身が携行し、パンクは基本参加者が自力で復旧して再スタートすることとします。

※パンク修理(チューブ交換)の技能は習得しておくこと。サイクリストとしての一歩です。

3) 著しい車体の破損が起きた場合はリタイヤとして扱うので、大会前にしっかりメンテナンスしてください。


【リタイヤ】


1) 制限時間内にエイドステーション等のチェックポイントを通過できなかった場合や、著しく走行能力を失っていると判断された場合、身体に危険が見られると判断された場合、機材の破損等、自力走行が不可能となった場合リタイヤとします。

2) リタイヤした参加者は、以降スタッフの指示に従ってください。


【罰則】


1) 規則を守らない場合、スタッフの指示に従わない場合、著しく安全意識の欠如した参加者は、スタッフの判断で大会から排除いたします。

フォトギャラリー

2018年のじろで庄内プレイベントと、庄内地域の写真です。魅力あふれる庄内を走る、じろで庄内のイベントの様子をご覧ください。